結婚式の種類について

人生の晴れの舞台でもある結婚式には、いくつかの種類があります。

その種類は、神前式、教会式、仏前式、自宅式、人前式の5つの種類があります。日本固有のスタイルは、神前式と仏前式になります。神前式は、花嫁さんは角隠しに白塗りで赤い口紅をして、花婿さんは袴姿の衣装で神様の前で三三九度の杯をかわして結婚の誓いをします。一般的には、神社でおこなわれますが、ホテルや結婚式場などに設けられた神式用の祭壇でおこなわれることもあります。仏前式は、仏様の前でご先祖様に結婚のご報告をして結婚の誓いをおこないます。

教会式では、新郎新婦のどちらかがキリスト教徒であることが一般的で教会でおこないますが、ホテルや式場などにチャペルが設けられている場合は、新郎新婦のどちらもキリスト教徒でなくても挙式することができて、親族以外の友人も挙式に参加することができます。人前式は、神様や仏様に結婚を誓うのではなく、参列者の方に向けて結婚を誓います。形式や外見にこだわることがないので、自由に挙式をしたい人に向いています。

自宅式は、ホテルや式場を借りずに自宅で挙式を挙げるのですが、最近ではほとんど見られることがありませんが、地方によっては伝統を重んじておこなわれているところもあります。場所は、新郎の自宅や仲人の方の自宅の床の間でおこなわれます。近年では、仲人をたてずにホテルや結婚式場で教会式の挙式が人気で、教会式は多くの女性の夢でもあります。

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